ランニングウェアATHLESTA > ショップブログ 一覧 > ランニングの疲れが取れない!おすすめの疲労回復方法5選

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ランニングの疲れがなかなか取れなくて辛いことはありませんか?

疲労が溜まったままだと、モチベーションの低下や故障にも繋がってしまいます。

今回は疲労回復におすすめの方法を5つ紹介します。

しっかりと疲労を抜いて快適にランニングを楽しみましょう!


【お湯と水の交代浴】

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疲労回復には熱めのお風呂と水風呂に交代で入る交代浴がおすすめです。熱めのお風呂に3〜5分、水風呂に1〜2分を3セットが目安。

血管が拡張と収縮を繰り返すため血流が良くなり、疲労物質が排出されやすくなります。

ランニング後に温泉に行くのも良いですが、自宅で実施するときは浴槽でお湯に入浴し、水風呂の代わりに冷たいシャワーを浴びましょう。

全身に浴びるのは寒いといった方でも、足だけでも十分に効果はあるので是非試してみてくださいね。

【しっかり睡眠をとる】

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疲労が溜まってくると眠くなってしまいますよね。いつも通り夜更かししてしまうと睡眠不足になって疲れは溜まっていく一方です。

日頃から7〜8時間は寝られるように早めに寝るように心がけてください。

睡眠は時間も大事ですが、睡眠の質を高めることも重要です。

体に合った寝具を使う、眠る30分〜3時間前に入浴して体温を上げておき寝る前に下がるようにする、寝る前はスマホを触らないなどを意識してみてください。

良い睡眠が取れれば心も体もスッキリした状態で朝を迎えられますよ。

【ストレッチやマッサージ】

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ランニング後は疲労で筋肉が固まった状態です。そのままにせずストレッチやマッサージで筋肉をほぐしましょう。

トレーニング後は必ずストレッチする習慣を付けておくと良いですよ。

足だけではなく、全身行うようにしてください。

ストレッチするときはゆっくりと呼吸しながら、勢いをつけずゆっくり伸ばしていきましょう。

疲れがひどいときやどこか痛みや気になる部分があるときは、整体やマッサージに行ってしっかりほぐしてもらうと良いですよ。

マッサージやストレッチなど自分ではやり方がわからないときは、YouTubeなども参考にして正しいやり方でやってみてくださいね。

【栄養バランスの取れた食事】

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疲れているときは栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

筋肉を補修してくれる肉や魚などのタンパク質と、筋肉のエネルギー源となるご飯や麺などの糖質は特に意識して摂るようにしてください。

ビタミンCやクエン酸は疲労回復に効果がありますよ。

運動後30分以内に栄養を摂取すると回復も早まります。

しかし、運動後は疲れて食べられない方やすぐは難しいといった方は、栄養補助食品やおにぎりなど軽く食べられるものを用意しておくと良いですよ。

内臓も疲れている可能性が高いので疲れているときは揚げ物や刺激物などは控えるようにしましょう。

【ゆっくり走る】

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疲れているのにさらに走るの?と思ってしまうかもしれませんが、疲れているときにゆっくり走るのは「アクティブレスト」という考え方です。日本語で言うと「積極的休養」。

体を動かすことで血流が促進され、疲労物質が除去されやすくなります。

いつもよりもペースはゆっくりで気持ちよく走りましょう。走るのが難しい方はウォーキングや水泳、ストレッチでも構いませんよ。

決して無理はしないでくださいね。

休んでいるのになかなか疲れが取れないといった方は試してみてはいかがでしょうか。


【疲れを残さず快適にランニングしよう】

疲れが溜まってしまうとモチベーションが低下したり、怪我につながってしまったりと良いことはありません。

積極的に交代浴やストレッチ、マッサージなどのケアをして疲労回復に努めましょう。

自然に回復するのを待つよりも早く疲労が取れますよ。

早く疲労回復して、またフレッシュな状態でランニングを楽しみましょう!