ランニングウェアATHLESTA > ショップブログ 一覧 > ランニングでストレス解消できる!ポジティブな毎日を過ごそう

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人間関係、仕事、家庭のことなど何かとストレスが多い現代人。どこかでスッキリ発散させたいですよね。

そんな方は手軽にできるランニングがおすすめです。

今回はなぜランニングがストレス解消に良いのか解説していきます。

ランニングでストレスフリーな毎日を過ごしましょう!


【幸せホルモン「セロトニン」の分泌が増える】

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ランニングには幸せホルモンと言われる「セロトニン」の分泌が増える効果があります。

セロトニンは精神の安定に深く関わっており、不足するとストレス障害や睡眠障害の原因に。

セロトニンを増やすにはランニングなどのリズム運動や朝日を浴びることが有効です。

自然に気持ちが安定してストレスから解放されますよ。

【夜熟睡できるので脳がリフレッシュする】

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熟睡するには程よい疲労感が必要です。ランニングは有酸素運動でちょうど良い疲労感を得られます。

ランニング直後は興奮状態になる可能性があるので、より睡眠の質を上げたいなら、就寝時間の3時間前までには走り終えましょう。

疲れ過ぎは睡眠の妨げになることもあるので、やり過ぎには注意してくださいね。

睡眠の質が向上すると脳の疲労が取れ、不安感や憂鬱感など気分の落ち込みを解消する効果もあります。

脳がリフレッシュするので翌朝スッキリと目が覚められますよ。きっと生活や仕事もはかどります。

【爽快感や達成感を味わえる】

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ランニングを継続すると徐々にトレーニングの成果が出てきて、「今までよりも楽に走れるようになった」「長い距離を完走できた」と達成感を味わうことができます。

達成感をより味わいたいなら大会に出場してみるのがおすすめです。

ランニングに慣れてくると心地よい爽快感も感じられますよ。

達成感や爽快感などプラスの感情が日頃のストレスを忘れさせてくれるはず。

自分に自信が持てるようになり、いきいきとした毎日が過ごせるでしょう。

【ストレスホルモン「コルチゾール」が減少】

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人はストレスを感じるとストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。

ランニングすると一時的にストレスがかかるのでコルチゾールの値は上がりますが、終わると値は下がり運動する前よりも減少します。

ランニングを習慣的するとコルチゾールの値は上がりにくくなり、運動後は下がる量が増えてきます。

きついペースで走るとコルチゾールの値は急増してしまうので、会話ができるくらいのペースで気持ちよく走るのがポイントです。

習慣的にランニングを続けていれば運動以外でストレスを感じても耐えられるようになってきますよ。

ランニングでストレスに強い心と体を手に入れることができるのです。

【瞑想と同じ効果】

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ランニングは瞑想と同じストレス解消や集中力アップの効果があります。

ランニング中は内面に目を向けて自分と対話しましょう。始めは色々な考えが巡りますが、しっかりと受け入れてくださいね。

走っているうちにだんだんと考えが薄くなり、最終的には走ることだけに自然と集中します。

走り終えると心がスッキリしたのを感じられるはず。

瞑想ランニングはやる気は必要ありません。ただ走るだけでOK。

スピードを上げすぎると効果が薄れてしまうので、気持ちよく感じる程度でゆっくり走りましょう。

より効果を上げたいなら、周回コースや河川敷などの短調なコースがおすすめです。


【ランニングでストレスフリーな毎日を】

ランニングにはダイエットや体力アップ以外に、精神面にもさまざまなメリットがあります。

ランニングはキツそうと思ってしまいますが、ストレス解消が目的ならゆっくり気持ちよく感じるペースで大丈夫。

もしストレスを感じてしまったら服を着替えてランニングに出かけてみましょう。

きっと心も体もスッキリして、ストレスフリーでポジティブな日常が送れるはずですよ!